【喜入の里】さまへ入居されました
離島にお住いの90代女性 要介護3の方の娘さんからご相談をいただき、
鹿児島市内の特養をご案内いたしました。
ユニット型(個室)の特養の慈眼寺園、西谷山わかくさの郷、喜入の里と3か所ご案内し、一番最後に見学をされた、喜入の里にご入居が決まりました。

離島のグループホームに入所されていて、特養への移り住みを検討したそうですが、島内の特養は満床で入居まで期間がかかるようでした。
そこで娘さまの住む鹿児島市で検討されたようです。
ご相談をいただき、すぐに施設見学を案内しました。
娘様方が入所申込書を提出された、数日後に喜入の里の管理者さんは、ご本人様へお会いしに島まで行かれご本人の状態確認を行い、飛行機での移動中に座り続けることができるのか、お体の状態が施設として受け入れ可能であるのかを確認いただきました。
特養の入所は入居検討会の会議を経てからのため時間がかかってしまうものです。特に離島からの入所であれば、1か月程度は時間がかかってしまうのが通常です。しかし、ご家族様もお急ぎだったこともあり申込書をいただいてから1週間程で入居の対応をいただきました。

ご家族様は、喜入の里の入所者さんの明るい表情や、ラジオ体操を楽しそうにされている様子が印象に残ったようです。
喜入の里では、園芸療法にも取り組まれているようで、入居者さんに非常に好評なようです。
喜入の里をはじめ、介護施設をお探しの方へ複数の施設をご提案し、見学同行し、施設探しに伴走してまいります。
介護施設探しでお困りのことは、介護施設紹介センターかごサポ(0120-057-555)へご相談ください。